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babble 無駄口をたたく、ぺちゃくちゃしゃべる
babble,の語源はバベルの塔(the Tower of Babel)からきています。
バベルの塔のお話のあらすじについてはみなさん、ご存知だと思うので割愛します。

最終的に人々は、互いの言葉が通じなくなって、バベルの塔は完成しなかったというわけです。

言葉が通じなくなった、言葉が乱れた、ここからbabbleの言葉が来ているのですね。








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テーマ:ことわざ - ジャンル:学問・文化・芸術

あたりまえ
先日、ある外国人の方と、お会いして話す機会がありました。

その人は来日して長く、かなり流暢に日本語を喋ります。漢字の読み書きも新聞を辞書を引かずに読むくらいです。

で、その人が言うには、日本語の「あたりまえ」の言葉としての使い方??が、おかしいと言うんですね。

「当たり前」の「前」は、どこの前だ、というのです。言葉の意味としては、当たり「中」と言った方が正解ではないのか、と。

当たり前の「当たり」はわかる、大当たりの「当たり」だ。

当たり「後」ではダメなのか、なんて事まで言いました。

んーーーーー???


で、その後、気になったので、色々と調べてみたのですね。

 日本語の「当たり前」の語源は何か、と。

で、色々調べてみて解ったのは、どうも、漁師が魚を分けるときから来ているらしいんですね。

 魚を分ける時、「当たり」は割り当ての意味、前は、「一人前」の前ということです。

 自分の前に割り当てられたもの、これが不公平だと当然、争いになるわけです。

 で、みんなが納得いく形、誰がみても得心いく状態、これが「当たり前」と呼ばれるようになった、と。

 知っているようで意外と知らない、日本語の語源でした。


 英語の語源を調べるのも良いですが、たまには、日本語の語源を、、、でした。




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