私が高校生のとき、イギリス人の英語教師がいました。血筋だけは正真正銘のイギリス貴族で、オックスフォード卒でした。授業を受けていて思ったのですが、教科書に書いてある英語(アメリカ英語)とスペル、発音が微妙に違うのです。
either is OK
neither is 〜〜
意味は、それぞれ、どちらでも可、両方とも不可、といった意味ですが、アメリカ英語では「イーザー イズ オーケー」なのに対してイギリス英語では「アイザー イズ オーケー(人によってはオーカイと発音する人もいました)」となります。(注 米語においてもアイザー、ナイザーという風に発音する人もいるようです。英語なんてにも書きましたが、要は相手に自分の意思を伝えることの方が大事です)
下の文章は (米) ニーザー イズ 〜〜 (英) ナイザー イズ 〜〜 という発音です。
また、単語でも映画を意味するのに アメリカ英語では、movie ですが、 イギリス英語では、film
地下鉄を意味する単語は、 アメリカ英語では、subway に対して、 イギリス英語では underground railway 因みに地下鉄駅は 米語では、subway station 英語ではunderground station です。
綴りだって微妙に違います。 PCをカスタマイズするときに センターなんてタグを使いますが、
アメリカ英語 center イギリス英語 centre アメリカ英語 theater イギリス英語 theatre
教科書に書いてある、アメリカ英語に対して、いちいち訂正されるのも、、、、どうなんかな、と思った記憶があります。
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