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TOEIC
 英語と日本語の語順の違いを端的に表すのが「動詞」の位置です。「日本と日本語大論争」の著者ジャック・ハルペン氏は次のように喝破しています。

「英文ではいつも動詞が先に出たがっています。ところが
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日本語では、いつも動詞が最後に来たがる。これが両言語の最大の違いです」と。

次の2つの文章を見てください。

<1.英文>  I was reading a book which my father gave me yesterday.

<2.日本語> 私は、昨日、父がくれたところの本を、読んでいた。

 この二つの文章は同じ内容ですが、文章の根幹である、主語(S)と述語動詞(V)の位置関係に注目してください。英語では主語のすぐ次に述語動詞「was reading」が来るのに対して、日本語では文章の最後に「読んでいた」と来ます。

 このように、英文の特長は、「S+V」を先に持ってくることです。これに反して日本語は、まず付帯状況を細かく説明した後で、最後に動詞を持って来ます。

 つまり、日本語では、理由を先に述べてから、結論を最後に言うことになりますが、英文は、真っ先に結論を言い放ってから、後でその理由を詳しく述べるのです。

 また、日本語は、細部を説明した後で全体像を示しますが、英文は、最初に全体像を言ってから、その細部を後ろにもってきて説明します。

 このように、私たちが英文を学習しようとするとき、「語順の問題」に対する認識を、根本的に転換しなければならないことがわかります。

 そこで、日本人がTOEICの試験を受けるとき、ネックになるのが、リスニングです。語順を折り返すことで、不要な時間がかかるからです。

 目で見て読むのと、耳で聞くのは、どうも勝手が違います。そこで私がオススメしているのが、厚生労働大臣指定講座の、これです。
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