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Malcolm X the last message
以下は、私が最も尊敬するアメリカ人、マルコムXのスピーチの抜粋です。
1965年、2月14日、パラマウント ホーム エンタテインメント マルコムXデトロイトでのアフロ・アメリカ放送会社による講演、当日、2月14日は早朝、ニューヨークの自宅が爆破され、着のみ着のままでマルコムは、デトロイトにやってきて講演しました。、、、、
 一週間後、1965年、2月21日、ニューヨークで暗殺され帰らぬ人となりました。一般にthe last messageと呼ばれるものです。

 You know yourself -- and we have been a people who hated our African characteristics. We hated our hair, we hated the shape of our nose -- we wanted one of those long, dog-like noses, you know. Yeah. We hated the color of our skin, hated the blood of Africa that was in our veins. And in hating our features and our skin and our blood, why, we had to end up hating ourselves.

 And we hated ourselves. Our color became to us a chain. We felt that it was holding us back. Our color became to us like a prison, which we felt was keeping us confined, not letting us go this way or that way. We felt that all of these restrictions were based solely upon our color. And the psychological reaction to that would have to be that as long as we felt imprisoned or chained or trapped by Black skin, Black features, and Black blood, that skin and those features and that blood that was holding us back automatically had to become hateful to us. And it became hateful to us. It made us feel inferior; it made us feel inadequate; it made us feel helpless.

 和訳

 あなた自身、我々が、自分たちのアフリカ的特徴を嫌ってきたことは知っているでしょう。我々は自分の髪を憎みました。我々は自身の鼻の形を憎悪しました。我々は白人の、かの、長い、犬のような鼻を欲しがったのです。
 我々は肌の色を嫌悪しました。我々は血管を流れるアフリカの血を嫌悪しました。
 そして、自分の容貌を嫌い、肌を嫌い、血を嫌うことによって、、、挙句の果てに、ついに、我々は自分自身を嫌悪せざるをえなくなったのです。

{(以下、割愛)興味があれば自身で訳してみてください。名文です。}

私が、このスピーチで一番、衝撃を受けたのは、前述の白人の犬のような長い鼻を欲しがった、という件です。

 私は、日本の若いガキが制服を着るようにして、頭を茶に染めているのを見ると、こう思うのです。

オマエは白人になりたいのか?!

「うい、カレーまるっしぇ」と答える、ふざけたガキもいるかもしれません。
そんなヤツは毛染めメーカーの売上に貢献するカモですから、それ以上のことを言うつもりはありません。トシ、食ってから禿げてもしらねえよ、というだけですが、、

 以前、モアイのような風貌をしたサッカー選手が「日の丸、君が代、ダサいですね」と発言して物議をかもしたことが、ありました。あのモアイも頭を茶にしていましたね。

 さすが、モアイ、ヘディングに適した石頭だぜ、、、、。と私は感じましたが、、、

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名前でわかるアメリカ人の先祖
 日本でも有名なロバート・キヨサキ氏は日系ですね。名前でわかります。

 では、それ以外の人種は、どうでしょう。以下は、簡単なものながら国別に大まかに分類したものです。

 ドイツ系    :Sch-で始まるもの。-keで終わるもの。
 
 ユダヤ系    :-berg(バーグ)、-stein(スタイン)で終わるもの。アインシュタイン博士も、そうですね。(ひとつの岩という意味です)Gold-, Silver-とか貴金属の名前で始まるもの。
 
 アイルランド系  : O'-で始まるもの。 大統領を輩出したケネデイ家は、もともとo'kennedyという名前だったそうです。
 
 スコットランド系 : Mac-(Mc-)「マック」で始まるもの。 ハンバーガーのマクドナルド社はこれですね。マッキントッシュはMacintoshです。アイルランドのマックはMacです。
 
 イタリア系    : 母音で終わるもの。-ne,-gio,-ta とか。

 ポーランド系 : -ski(-スキー)とか -cki(-ツキー)で終わるもの。
 
 ノルウエイ・デンマーク系:-sen(セン)で終わるもの。

 スウェーデン系 :-Lind(リンド)、-Lund(ランド)で始まるもの。
          -gren(グレン)、-quist(クイスト)で終わるも            の。
 オランダ系   :Van (ヴァン)で始まるもの。画家、ゴッホもそうです。(ビンセント・ヴァン・ゴッホ)
 
 ギリシャ系   :-kis, -mas, -los とか、-sで終わるもの。ただ、
          -tas(-タス)または-kas(カス)の場合は
          リトアニア系の可能性が高い。
 クロアチア・セルビア系 :-vich,-vic で終わるもの。
 
 アルメニア系  :-yan,-nian など-anで終わるもの。

 フィンランド系 :-nen で終わるもの。

 フランス系   :発音しない -t,-x で終わるもの。

 ウクライナ系  :-ko で終わるもの。

 スペイン・ヒスパニック系 :「-ス」と発音するが -zで終わるもの。
          Lopez(ロペス)ゴンザレス、ゴメス。
 
 よくある名前に-son,というのがあります。Johnson.Jackson,とか。これはジョンの息子、ジャックの息子という意味です。これが、他のヨーロッパでは、

 デンマークでは?senのつくのは息子。たとえばアンデルセン。ハンセン。

 ドイツでは?sohnのつくのが息子。たとえばメンデルスゾン。

 フランスではde、またはD’が息子を表わす。デュポンなどがそうです。

 
 
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